Railway Trip Report

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☆ 山陰線普通列車の旅 1

 2009年2月20日(金)〜 2月22日(日)

 所用で浜坂まで出かけました。今回は山陰線経由の普通列車利用です。途中、山陰線の構内配線や信号を見ること、和田山駅でレンガ機関庫を見る時間を設定しました。写真57枚あります。

2月20日(金)
 
二条 〜 浜坂 間 学割 普通乗車券です。

まだ青春18の使える期間ではないので、普通きっぷで行くことにしました。

(P:2009.02.20 433M車内 PanasonicDMC-FX30)
 
醍醐9:26普通5513二条
二条10:00普通1231Mクモハ221-79嵯峨嵐山K18
嵯峨嵐山10:21快速2201Mクハ221-74園部K13

 千代川駅で3064M特急はしだて4号と行き違いです。

(P:2009.02.20 千代川駅 PanasonicDMC-FX30)
 
園部11:00普通1129Mクハ222-5504福知山F4

 ダブパンを上昇したF4編成で山陰線を下ります。
左は3063M特急はしだて3号183系 直流区間ですがパンタは1基だけ上昇です。

(P:2009.02.20 園部駅 PanasonicDMC-FX30)
 
 先頭クハの補助席で駅構内撮影をしてみました。

船岡駅場内信号を過ぎたところ。トンネルを抜けてすぐに駅です。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
船岡駅構内へ進入です。トンネルにはさまれた狭隘な区間です。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 船岡駅を出発。すぐにまたトンネルです。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 日吉駅場内信号機です。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 日吉駅構内へ進入です。マルタイが留置されていました。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 胡麻駅場内信号機です。2番線へ進入します。
ややこしい信号ですが、背の高いのが主本線の1番線へ進入するルートで、左の背の低い信号は副本線の2・3番線へ進入するものです。2番と3番の選択を下にあるルート信号で表示します。
副本線へ注意信号で進入許可で副本線の右ルートへ入れということです。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 山陰線は駅構内が曲線になっているところが多いようです。100Km/hの制限標識は主本線の1番線だけに有効なものです。

胡麻駅で1134M普通園部行きと3002D特急タンゴディスカバリー京都行きとの行き違いを行います。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 胡麻駅を出発します。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 下山駅です。構内はSカーブになっています。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 和知駅場内信号機です。まだ構内は見えません。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 由良川鉄橋を渡ると和知駅構内です。
ここも全体がカーブしています。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 和知駅を出発するとすぐまた由良川を渡ります。鉄橋に挟まれた駅です。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 雨で見にくいですが、安栖里駅場内信号機です。
やはりカーブで構内へ入りますが100Km/h制限の大カーブです。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 安栖里駅では1136M普通園部行きと行き違いです。向こうから223系がやってきました。
(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 出発信号が進行現示になって発車します。
(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 立木駅場内信号機です。まだ90km/hくらいで走っているので、揺れのためブレてます。
構内のYポイントは100km/h制限です。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 立木駅を出発します。すぐにカーブがあるので70km/h制限があります。
特急の場合、構内へ100km/hで進入してもそのまま通過はできず、ブレーキをかけなければなりません。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 鉄橋〜カーブ〜トンネル〜カーブと厳しい線路条件が続きます。
 223系になったので加減速がすばやく、60〜90km/hをノッチとブレーキを操って行きます。113系でも全電動車編成なので加速はいいですが、減速はあまり良くないですね。

昔はこの線路をC57で客車9両くらい牽引して走っていました。DF50でもDD54でもDD51になっても、機関車牽引だと最高60km/hくらいで走るしかないです。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 山家駅場内信号機です。左の副本線へ入ります。カーブと家で構内は見えません。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 山家駅構内へ入ります。Yポイントは75km/h制限です。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 山家駅では5044M特急きのさき4号京都行きと行き違いです。183系4連の短い編成です。

 山陰線の行き違い駅パターンは、ほぼこの11129Mと同様です。特急同士は下山駅で行き違いになっています。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
 山家駅を出発します。1線スルーにはなっておらず、Yポイントのため両側とも75km/h制限がついています。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 綾部駅場内信号機です。右の副本線へ入りますが、進入線路を番号で表示するタイプになっています。胡麻駅よりわかりやすいです。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 綾部駅構内へ入りますが、左へ進路をとって、わざわざ曲線の多いところを通っていきます。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 急な曲線で舞鶴線からの線路と合流します。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
 次のポイントを右へ通って2番線へ進入します。

綾部からは福知山まで複線です。

(P:2009.02.20 1129M車内より PanasonicDMC-FX30)
福知山12:17普通431Mクハ222-5515和田山F15

福知山で431Mに乗り換え。これも223-5500です。
上夜久野駅を出発、トンネルを抜けると兵庫県です。

(P:2009.02.20 431M車内より PanasonicDMC-FX30)
和田山駅場内信号

4番線に到着します。

(P:2009.02.20 431M車内より PanasonicDMC-FX30)
和田山駅に到着です。

播但線列車と接続するため、左へ進路をとって4番線に到着します。

右側に広がる荒れ地は、かつてC57がたむろしていた和田山機関支区跡地です。

(P:2009.02.20 431M車内より PanasonicDMC-FX30)
和田山駅構内。

 播但線とのジャンクションで機関区もある鉄道の拠点でしたが、現在は接続駅というだけで、機関車関係の設備は見る影もありません。ホーム売店も閉められて、ガランとしたやたら長いホームが哀愁を誘うくらいです。

(P:2009.02.20 和田山駅 PanasonicDMC-FX30)
旧和田山機関支区

 播但線の機関車を担当する拠点として豊岡機関区和田山機関支区があり、C57やDD54がいたそうです。訪問したのは今回が初めてなので、現役の頃の活況は想像するよすがもありません。

(P:2009.02.20 和田山駅 PanasonicDMC-FX30)
機関庫

 煉瓦造りの機関庫だけが昔のままの姿をとどめているようです。何かに使っているのか、放置なのか保存なのか、よくわかりませんが、とりあえず存在するだけでも貴重なことです。

(P:2009.02.20 和田山駅 PanasonicDMC-FX30)
機関庫

 レンガ機関庫の豊岡側です。こちらはグレーのシャッターで閉じられています。

昔の写真を掲載しているサイトなどを調べてみると、屋根の煙抜きなど蒸機時代から改造されているようです。

(P:2009.02.20 和田山駅 PanasonicDMC-FX30)
給水塔にはJRの文字が入っています。

電車は436M普通福知山行き113系5300番台S9編成。

(P:2009.02.20 和田山駅 PanasonicDMC-FX30)
和田山駅舎。

駅の外へ出てみました。

(P:2009.02.20 和田山駅 PanasonicDMC-FX30)
和田山13:44普通433Mクモハ112-5307城崎温泉S7

 和田山から乗車した433Mは113系でした。八鹿駅で行き違い待ちです。
 まずは3024M北近畿14号新大阪行きです。

(P:2009.02.20 433M車内から PanasonicDMC-FX30)
 続いて438M普通福知山行きです。

(P:2009.02.20 433M車内から PanasonicDMC-FX30)
 やっと城崎温泉駅へ到着しました。

左が433M、右はこれから乗車する177D

(P:2009.02.20 城崎温泉駅 PanasonicDMC-FX30)
 
城崎温泉14:57普通177Dキハ47 1浜坂

ここから非電化区間に入ります。キハ47トップナンバーに乗車しました。

(P:2009.02.20 城崎温泉駅 PanasonicDMC-FX30)
キハ47 1の車内です。

(P:2009.02.20 177D車内 PanasonicDMC-FX30)
和田山駅前で購入した 但馬の里 和牛弁当 です。

(P:2009.02.20 177D車内 PanasonicDMC-FX30)
 風雨が強い日でしたが、無事に余部鉄橋を通過できました。

7分ほど遅れて浜坂駅到着です。

(P:2009.02.20 177D車内 PanasonicDMC-FX30)
2月22日(日)
 浜坂駅舎

旧字体で書かれた温泉風情の暖簾がかかっています。

(P:2009.03.22 浜坂駅 PanasonicDMC-FX30)
 浜坂駅前売店

 売店内に余部鉄橋物語という小さな展示コーナーが設けてあり、ゆかりの品物や解説を展示していました。

(P:2009.03.22 浜坂駅 PanasonicDMC-FX30)
 煉瓦造り給水塔

 浜坂駅といえばコレです。蒸気機関車の給水に使われていたもので、そのままの姿で残されています。

(P:2009.03.22 浜坂駅 PanasonicDMC-FX30)
 50系客車改造の気動車キハ33形を使った編成が到着しました。
鳥取→浜坂の530D普通です。

(P:2009.03.22 浜坂駅 PanasonicDMC-FX30)
 雪かきモーターカー

(P:2009.03.22 浜坂駅 PanasonicDMC-FX30)
 浜坂駅構内全景

かつてはブルトレ「出雲」なども停車したので、かなり長ーいホームです。

浜坂12:07普通172Dキハ47 1133豊岡

(P:2009.03.22 浜坂駅 PanasonicDMC-FX30)
 久谷駅発車

172Dに乗車して山陰線を二条駅へ上ります。

(P:2009.03.22 久谷〜餘部間 PanasonicDMC-FX30)
 浜坂駅弁

余部鉄橋物語 999円 の駅弁です。

(P:2009.03.22 172D車内 PanasonicDMC-FX30)
 餘部駅 停車中です。

ワンマン用ミラーに写る172Dと余部鉄橋。

(P:2009.03.22 餘部駅 PanasonicDMC-FX30)
 餘部駅を発車

172D後部より余部鉄橋走行中を撮影。広報から撮影する人が見えます。

(P:2009.03.22 餘部〜鎧間 PanasonicDMC-FX30)
 豊岡駅のターンテーブル

このあとも普通乗り継ぎで帰りました。223系と221系で快適です。
豊岡13:48普通438Mクモハ223-5511福知山F11
福知山15:03普通1144Mクモハ223-5507園部F07

(P:2009.03.22 438M車内より PanasonicDMC-FX30)
 
ダブパンのK14編成の屋根上を撮りましたが、雨でわかりにくいです。

園部16:39普通260Mサハ221-75二条K14
二条17:39普通5608醍醐

(P:2009.03.22 園部駅 PanasonicDMC-FX30)


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