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☆ JR嵯峨野線(山陰線)京都〜園部間複線化工事状況

 2009年1月8日(木)

   あけましておめでとうございます。新年に入っての工事状況をレポートします。線路の移動などあまり大きな変化はありません。取材は1月8日237Mクハ221-58先頭からの撮影です。

 なお、解説で上り・下り本線は複線化完成後の線路として書いています。


 花園〜太秦間

 上り線となる高架筐体造りが進められていますが、太秦駅側は土盛りで接続されます。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 太秦〜嵯峨嵐山間

 旧線の残骸は撤去され、上り線用の盛土造成が行われています。

 嵯峨嵐山駅構内の下り待避線工事はまだできていません。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 亀岡〜並河間

 犬飼川橋梁を過ぎたところ。並河駅構内へ向けて線路を敷設しています。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 並河〜千代川間

 下り線用PC桁の造成工事が線路横で行われています。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 千代川〜八木間

 下り線の線路敷設が進められていますが、軌匡(ききょう…レールと枕木のハシゴ状の線路のこと)をつくっている段階でバラストはまだまだです。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 八木駅構内から吉富側をみる

 下り線の敷設が進められていますが、構内線路は中線ポイント撤去後の変化はありません。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 八木〜吉富間

 吉富駅側から八木駅方向へ下り線の敷設が進められています。この付近もまだ軌匡の段階です。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 八木〜吉富間

 線路の形はできあがっていますが、締結ボルトがまだ締められていません。測量機器を持ち込んだりしているので、まだ微調整が行われるようです。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 八木〜吉富間

 このあたりの架線はもうできあがっています。信号ケーブルの工事が進められています。

 吉富駅構内の前後はまだ手つかずです。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 吉富〜園部間

 ダブルクロス直前の様子です。下り線の突き固めが軌道重機で行われています。

 右端に写っているのはダブルクロス前の新しい場内信号機です。まだ使わないので横向きにされています。

右側の旧線レールは撤去されました。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 園部駅構内

 ダブルクロス付近です。

 ポイント制御や信号関係のケーブル工事に入っています。

 しかし、架線が左へ渡る方向だけで、下り線から右へ渡る架線はまだのようです。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)


 園部駅構内

 ホーム先端のカーブしていた部分が取り壊されています。

 下り線から3・4番線ホームへの接続が先に進められるようです。

(P:2009.01.08 237M PanasonicDMC-FX30)



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