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2008年10月27日(月)
秋も深まり、いよいよ「丹波霧」のシーズンがやってきました。良く晴れた日に放射冷却現象で発生する丹波霧は、JR嵯峨野・山陰線の列車運行に影響を及ぼし、徐行運転による列車遅延が頻繁に発生することになります。朝は京都方面への上りが本数が多く、通勤通学にも影響が大きいようですが、まだ単線基本のダイヤなので、行き違いの下り列車にも遅延が出てしまいます。地元ではいつものことなので霧による遅延で苦情殺到ということはあまりないようです。あきらめモードといったところでしょうか。
さて、高架の二条駅から愛宕山付近に霧が漂っている様子でわかることが多いのですが、この日は保津峡駅より西側で濃霧発生となったようで、京都市内から望んでも霧の状況はわかりませんでした。231M園部行きの先頭車から撮影したものをご覧ください。ついでに、複線化工事の進捗状況のレポートとしています。
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