Railway Trip Report

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☆ 高松讃岐うどんツアー

 2004年3月14日(日)

 うどんを食べに高松へ行ってきました。一人なら新快速で行ったんでしょうが、妻と二人で出かけたので、新幹線とかグリーン車とか 「贅沢は素敵だ」 モードになってしまいました。

 京都から岡山まで、時間帯が悪くて各駅停車のひかり号です。

 マリンライナーに乗ろうとしたら、何と223系に変わっているじゃないですか。しかもグリーン車は何これ? 形式もわからない?? しばらく四国に行くことがなかったので、いつの間にか交代していたようです。
 後で調べたら、JR四国の5000系とやらで、クロハに当たる5100形と称するそうです。
 5100形の車内です。グリーンの二階席は前方視界が全くありません。、ドアより前には展望のよい席があるようです。1階は普通車指定席だそうです。

 私はクロ212のイメージのままで、前方視界展望を楽しみにしていたのですが、妻に言わせるとこちら(5100)の方が高くて海がよく見えたとのことでした。
 ガラス張りになった高松駅舎です。

 元の駅ビルがどのあたりだったのか全くわからなくなり、自分の頭のメモリに入っていた地図はクリア状態になってしまいました。
 琴電 高松築港駅と玉藻公園入口です。

 位置的には変わっていませんが、ホテルがなくなったためガランと広くなりました。
 目的の讃岐うどんを食した後、玉藻公園の中へ入ってみました。

高松築港駅に停車中の600形です。
 玉藻公園は史跡高松城跡で、万葉集で柿本人麿が、讃岐の国の枕言葉に「玉藻よし」と詠んだことに因んで、この付近の海が玉藻の浦と呼ばれていたことによるといわれています。

 天守閣跡から水門越しに高松港を望むところです。堀は海とつながっているそうです。
 次に、栗林公園へ行くことにして、築港駅に入ると長尾線の電車がやってきました。
何と旧塗色の旧型2連です。これはラッキーですね。まだまだ現役で走ってるのはうれしいことです。
やっぱり琴電はチェック対象の鉄道にしておかねば・・・。
 長尾寄りは300号、楕円窓の電車です。
列車無線の破れ傘アンテナも健在です。
 300号の車内。
窓サッシがアルミ化されていて、まだまだ使用に耐える状態です。
 栗林公園に入場。

梅林橋から北湖を望む。
 園内の掬月亭(きくげつてい)という茶屋で抹茶の接待があるというので、入場券と抹茶のセットになったものを購入しました。わりと込んでいて、庭園を見ながら30分近く待ちました。
 ところが、本日の接待は煎茶でありました。

 掬月亭の展望台?です。
 飛来峰から偃月橋を望む。

 左奥の建物が掬月亭です。
 琴電の京急1000系で築港へ戻り、重いおみやげ(うどん)を買って、今度はマリンライナーの普通車です。

 岡山で「祭り寿司」を買って、新幹線のグリーン車へ。TVの日帰りグルメ旅行みたいなことで終わりました。


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