2002年3月31日(日)
阪急電鉄恒例、春の大運転を取材しました。暖冬のせいか、今年の桜は大変早く開花が進み、3月末でもう満開状態です。
2001年3月24日のダイヤ改正で登場した臨時特急に「いい古都エクスプレス」という愛称がつけられ、昨秋からヘッドマークが掲出されるようになりました。春バージョンは秋の流用ではなく、新デザインとなっています。特急運用の6300系にはチャッピーが描かれた「さくらヘッドマーク」が取り付けられました。当日は2300系も臨時特急運用に入り、久々に7連で「いい古都エクスプレス」のHMをつけていました。さすがに2307Fが臨時特急に入ることはなかったようです。特急運用車は6300系だけでは不足しますので、3扉車が応援に入ります。当日は7300系と3300系が特急に就いていました。臨時特急が走るときは、急行が20分ヘッドとなり、臨時特急と急行で10分ヘッドを構成します。臨時特急の隙間を埋めるため、梅田〜河原町の普通も走ります。
五条通りから西京極駅にかけての桜並木は見事に満開です。場所を変えて俯瞰撮影をしてみました。
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