1999年9月19日(日)
阪急の車輛に転落防止装置を取り付け出したのが、いつごろからだったかわからないのですが、正雀工場を観察していると、全検入場編成ごとに取り付けられているようです。
これまでは車体裾から窓下辺くらいのものがつけられていたのですが、先日6300系の1番編成6351Fが出場したらしく、高槻市駅でピカピカの編成に出会いました。その編成には、幕板の高さまであるものがつけられていました。6300系の中で、すでに取り付けられているのは6356Fですが、これは従来通り腰の部分だけです。今後の6300系は幕板までのものがつけられることになりそうですが、6番編成は他と合わせるような再改造が行われるでしょうか。
それから、2300系にはまだ取り付けられていないようですが、この工事の進展によって廃車の動向が占えるかもしれませんね。
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