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手板の制作

作業開始 2007.07.01〜

☆ 課題で手板の制作を行いますが、それとは別に追加の手板を作ってみることにしました。


作業日付写真など作業メモ
2007.07.19
・ 手板の寸法は130×200×5.5です。

・定盤上で調べてみたところ、木地段階で凹形に変形していることがわかりました。
2007.07.19
・木地固めの生漆を摺り込んだところです。

・凹型の変形については、できるだけ地サビ等で対応して、なるべくまっすぐにしていくことにします。




この項目は2007.11.20掲載
作業日付写真など作業メモ
2007.07.31
・この間に目摺サビを施し、乾いたところです。

2007.07.31
・裏面の目摺サビの状態です。

・軽くペーパーをあてて、布着せ作業に入ります。
2007.07.31
・糊漆で布着せをしたところです。
 ムロに入れて乾かします。
作業日付写真など作業メモ
2007.08.01
・布着せが乾いたところです。

2007.08.01
・余ったところをはさみやカッターナイフできれいに切り取ります。

・そのあと、#220砥石で軽くカラ研ぎをしました。
2007.08.01
・布着せのアップ。
 サイドまで一枚で着せています。
作業日付写真など作業メモ
2007.08.02
・これは持ち手の様子を示したものです。
 マスキングテープを貼り、それに持ち手を両面テープで取り付けます。持ち手は、ここでは小さな角材を使っていますが、カップ入り菓子の空きカップなども丸くて使いやすいです。
2007.08.02
・地サビ付けを施しました。

2007.08.06
・地サビが乾きました。
2007.08.06
・地サビ研ぎ、そのあとサビ付けをしたところです。

作業日付写真など作業メモ
2007.08.25
・これは夏休みで、家での作業になります。

・サビをムロで乾かすところです。
2007.08.26
・この間、サビ付け → サビ研ぎ の繰り返しになります。

2007.08.26
・研いで、低いところにサビを盛っていきます。

・凹形になっているので、これをなるべく平になるようにします。
2007.08.28
・またもや、サビをムロで乾かすところです。
作業日付写真など作業メモ
2007.09.01
・凹凸はまだ解消していませんが、一旦、生漆をかけてサビ固めをしています。

2007.09.01
・凹んでいる中央部を重点的にサビ付けしています。

作業日付写真など作業メモ
2007.12.21
・この間、サビ付け、サビ研ぎ、そのあとまたサビ付けの繰り返しで、なんとか変形を直す努力をしています。

2007.12.21
・中央部がかなり高くなったので、全体として凹凸がついてしまっています。




作業日付写真など作業メモ
2008.01.09 ・少しずつですが、修正できてきました。

・サビの量が多くなり、全体として重くなってきています。


ここまでの項目は2008.01.13掲載
作業日付写真など作業メモ
2008.01.16
・凹凸解消のためのサビ付けが続きます。




2008.01.20
・まだ凹凸解消のためのサビ付けが続きます。




2008.04.03
・かなり平面が出てきました。後一歩というところ。





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