機関車牽引客車列車
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 「旧客」と呼ばれる手動扉で窓の開く客車列車の走行音です。10系は「軽量客車」と名付けられていましたが、寝台車では冷房化のため重くなっているようです。これも「旧客」といっしょに編成されていましたから仲間扱いしましょう。
 同じような車体に見えますが、台車によって振動・揺れ・音はだいぶ違うようです。TR11系では板張りの背もたれで飛び跳ねるようになりますが、TR23・47では音も重厚で落ち着いた走行です。TR50はジョイント音が軽いですが、車体とのバランスが悪かったのか以外と跳ねるような走行でした。
(1999.01.09)

 国鉄 山陰本線 836レ客車列車の解説を掲載しました。(2008.01.02)


 掲載全データのMP3形式化が完了しました。(2003.11.24)

Last UPDATE 2008.01.02
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