液体式気動車
高急グループ鉄道サウンド > 液体式気動車
 連結運転に困難が伴う機械式気動車から、試験的に終わった電気式気動車を経て、安定したDMH17系機関とともに液体変速機を使った総括制御可能なシステムを築き上げ、閑散線区から特急まで全国に隆盛をきわめることになりました。
 しかし、長年使われてきたこの組合せもパワー不足は否めず、新系列気動車と呼ばれる車輛たちに世代交代されようとしています。特に縦型シリンダ配置のDMH17C系を搭載していた車輛は急速にその数を減らし、JR線上からは完全に淘汰され非電化私鉄に生き残る車輛だけとなりました。
 車内で走行音を録るときはエンジン真上よりも推進軸か台車近くがいいようです。旧系列の気動車では起動時のショックや変速から直結に移るときの変化がよくわかります。       (1998.10.14)

 国鉄山陰線のキハ58系急行を掲載しました。ファイルサイズが大きいのでご注意ください。(2007.11.25)
 802D急行さんべ4号の解説を掲載しました。(2008.01.02)


 DMH17系私鉄の写真を追加しました。(2003.05.02)
 MP3ファイルのサンプリングレートを64Kbpsに変更しました。(2003.09.14)
 掲載全データのMP3形式化が完了しました。(2003.11.24)

Last Update 2007.11.25
高急グループ表紙へ    KRSP目次へ    このページ先頭へ