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三岐鉄道写真集 1   

 昭和46年(1971)9月6日、これまた友人と近鉄の762mm軌間線へ取材に行きました。北勢線阿下喜から三重交通バスに乗り、線路の踏切を渡ったバス停で下車。伊勢治田駅だったようです。雨がひどくてあまり撮影できていません。
                                                 (T:2009.08.01)


三 岐 線
No.1


 終点の西藤原駅です。向こうが富田側です。

島式ホームと側線。

車輛はクハ210+モハ130

(P:1971.09.06 西藤原 コニカFTA ネオパンSS)
No.2


 ホーム上からモハ130

(P:1971.09.06 西藤原 コニカFTA ネオパンSS)
No.3


 ED45 4

ED45形 昭和32年(1957)東洋工機

富山地方鉄道デキ19040形19041・19042で、有峰ダム建設のセメント輸送用として一時的に富山地方鉄道に籍を置いていたものです。

(P:1971.09.06 東藤原 コニカFTA ネオパンSS)
電車の大きめ画像
No.4



 クハ210+モハ130
  クハ210形 昭和41年(1966)東洋工機

 名鉄3700系を参考にしたスタイルで、カルダン駆動、貫通型片運転台、ノーシル・ノーヘッダー・張り上げ屋根の片開き2扉車。
モハ120形とクハ210形で2連を組むのが本来ですが、他の形式と編成を組むことも多かったようです。
昭和57年(1982)に高松琴平電鉄へ譲渡されました。

(P:1971.09.06 西藤原 コニカFTA ネオパンSS)
No.5


 モハ130
  モハ130形130号 昭和41年(1966)東洋工機

 モハ120系列の増結車で、両運転台車です。車体サイズ、性能的にはモハ120形と全く同じですが、車体デザインは大幅に変更され、三岐鉄道初の両開き3扉、一段下降式窓となっています。
120形とともに昭和57年(1982)に高松琴平電鉄へ譲渡されました。

(P:1971.09.06 西藤原 コニカFTA ネオパンSS)


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