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模型用資料写真集 1

 昭和43年(1968)撮影、阪急京都線 桂車庫、および京阪京津線屋根上写真です。カメラはコニカオートS、フイルムはネオパンSSです。


 塔南高校鉄道研究会の行事で京阪神急行電鉄京都線桂車庫の見学に行きました。ここから6枚はそのときの写真です。

 これは嵐山線で晩年を過ごしていた200形
201+251です。
(P:1968.04.14)
 P−6・デイ100系列の4連です。


(P:1968.04.14)
 100形116号のサイドビューです。

(P:1968.04.14)
 2300系2315の編成です。
デビューして数年、まだ冷房化や前面改造などありえない頃です。

(P:1968.04.14)
 1300系1301-1351-1352-1302の編成です。

京都線初の高性能車として、クロスシートで昭和32年に登場しました。
この時期にはすでにロングシート化されていましたが、2扉非冷房のサイドビューが美しいです。


(P:1968.04.14)
 留置線での並び。京都線の主力は2300系と2800系の時代となり、万博輸送対応の3300系も活躍を始めていました。


(P:1968.04.14)
 京阪電鉄京津線260形を模型化するための資料として、床下機器の様子とポールの屋根上写真を取材に行きました。

御陵付近で撮影した300形307+308です。
307の抵抗器側床下を撮っています。

(P:1968.04.21)
 同じ場所で260形270号の床下機器です。

 制御器は種車である日立の電空カム式PR制御器を使っていました。箱の形は旧国のCS−5によく似ています。後に電動カム軸式制御器が新製されて、箱の形も変わっています。

(P:1968.04.21)
 ここからはポールの屋根上を上関寺の国道1号線から撮影しています。

 300形303+304の屋根上です。
パンタ取り付け準備台のようなものがついています。

臨時急行の浜大津行きです。このころの定期の急行は石山寺まで直通していました。

(P:1968.04.21)
 番号が架線柱にかくれて読めませんが、おそらく260形4次タイプの編成と思われます。急行運用になっています。

(P:1968.04.21)
 80形の屋根上です。
番号は不詳です。単行運用ですが、浜大津側にパンタ取り付け準備台のようなものがついています。

(P:1968.04.21)
 260形1次タイプ両運片開き扉車です。

(P:1968.04.21)
 同じ編成の全体のショット。

これも架線柱にかくれて番号が読めません。

(P:1968.04.21)


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