高急グループ鉄道写真室信越目次 > 松本電鉄 2

松本電鉄写真集 2   

 昭和61年(1986)3月、大阪電気通信大学鉄道研究会の春合宿としてOBも参加した集まりに行きました。常宿にしていた場所が大糸線木崎湖畔なので、ここをベースに出かけられる私鉄として、松電・長電・上交などへまとめて訪問したときのものです。このときは走行音の録音に重点を置いていましたので、撮影は新島々で停車中の電車を撮ったものだけです。当日録音のサウンドはこちら。
 新島々〜島々間は昭和60年(1985)に廃止となり、終点は新島々です。1986年12月に架線電圧を1500Vに昇圧して東急から5000系を導入し、モハ10形は廃車されました。 (T:2010.06.26)


上 高 地 線
No.1

 昭和61年(1986)3月22日(土)

 木 崎 湖 
  ↓  川中島バス
 信濃大町 
  ↓  234M クモハ115-1520
 松 本 
  ↓  10M あずさ10号 モハ182-1015
 岡 谷 
  ↓  242M クモハ165-44
 辰 野 
  ↓  155M クモハ119-25
 塩 尻 
  ↓  429M クハ115-398
 松 本 
  ↓  松本電鉄 モハ107
 新島々

No.2

 103+107

 日車標準型と呼ばれる両運転台片開き2扉バス窓スタイルです。パンタが比較的小柄な1枚シュータイプです。

(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.3


 新島々駅のホームから松本方向です。

 上高地への拠点でバスターミナルがあります。


(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.4


 ホームから少し下がって撮影。


(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.5


 反対の島々方向を撮影しています。線路ははずされていませんが、この先の営業はできない状態です。


(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
車輛詳細
No.6


 ここからは車輛の細部写真になります。

 モハ107 電気側床下  →松本


(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.7


 モハ107 電気側床下  →松本

 WH−三菱系HL制御システムです。


(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.8


 モハ107 電気側床下  →松本



(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.9


 モハ103 電気側床下  →松本



(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No10


 モハ103 電気側床下  →松本



(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.11


 モハ103の前面

 密着自連を使っています。

(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.12


 モハ10形 空気側床下  →新島々


 三菱マーク入りDH25形コンプレッサ

(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.13


 モハ10形 空気側床下  →新島々


(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.14


 モハ103

 パンタグラフはTDKマークがついていますが、形式はわかりません。


(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.15


 モハ10形の台車です。DT10系に似ていますが、ホイールベースは2184mmです。


(P:1986.03.22 新島々 コニカAcom1 サクラカラーSR100)
No.16


 新島々駅の自動券売機発行
 新島々から松本ゆき 580円



 新島々 
  ↓  松本電鉄 モハ103
 松 本 
  ↓  341M クハ115-1019
 信濃木崎


高急グループ表紙へ戻る   鉄道写真目次へ     信越私鉄目次へ   松本電鉄 1へ

Copyright (C) 2010.06 KOKYU, All Right Reserved