| 高急グループ > 鉄道写真室 > 江若目次 | Last UPDATE 2008.04.05 |
昭和44年(1968)10月31日江若鉄道廃止後、いくつかの車輛たちは次の職場へ転出していきました。
江若番号 転出先 番号 DD1351 別府鉄道 DD1351 DD1352 岡山臨港鉄道 DD1352 DC251 御坊臨港鉄道 DC251 キハ12 岡山臨港鉄道 5001 キニ13 岡山臨港鉄道 5002 キハ16 御坊臨港鉄道 16 キハ5120 関東鉄道 5120 キハ5121 関東鉄道 5121 ハ5010 関東鉄道 5010 キハ5122 関東鉄道 5122 キハ5124 加越能鉄道 162
ここでは転出した車輛たちのうち、訪問できた範囲で撮影したものを集めてみました。(2008.04.05)
| 御坊臨港鉄道 1971年 撮影 | |
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御坊臨港鉄道へ転出して活躍していたキハ16です。ヘッドライトがシールドビームになっているようです。 塗り分けを見ればわかるように、江若時代のままの塗色です。 (P:1971.08.12 コニカFTA ネオパンSSS)
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表記には 47-10/44-10/御坊臨鉄 と記載され、江若から転出した年月がわかります。47-10は次の検査でしょうか。 (P:1971.08.12 日高川 コニカFTA ネオパンSSS)
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右側は御坊駅常備のトラ90000チップ積み無蓋貨車です。 (P:1971.08.12 日高川 コニカFTA ネオパンSSS)
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キハ16の運転台です。ブレーキ弁ハンドルは木製の柄になっています。江若時代は真鍮のムク材が使われていました。機械式4段変速はそのままです。 (P:1971.08.12 日高川 コニカFTA ネオパンSSS)
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反対側のホームには木材が積まれています。 日高川駅は平成元年(1989)3月31日で西御坊〜日高川間が廃止になり、廃駅となりました。 右奧のトラス橋は日高川に架かる道路橋です。 (P:1971.08.12 日高川 コニカFTA ネオパンSSS)
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機関車も転出しました。DC251は熊延鉄道→江若鉄道→御坊臨港鉄道と渡っています。 番号はそのまま使われていました。 (P:1971.08.12 紀伊御坊 コニカFTA ネオパンSSS)
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ボンネットが比較的低い機関車です。 (P:1971.08.12 紀伊御坊 コニカFTA ネオパンSSS)
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| 加越能鉄道 1972年 撮影 | |
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キハ07系を改造したキハ5124は加越能鉄道へ転出し、キハ162と車番を変更して使用されました。 訪問当日は庄川町の車庫に入っていました。 撮影許可を得て撮影しました。 加越能鉄道は昭和47年(1972)9月16日廃止され、キハ162は関東鉄道へ譲渡されキハ551となりました。 (P:1972.05.19 庄川町 コニカFTA コニパンSS)
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キハ162の運転台です。 編成総括制御ができるよう改造されていました。 (P:1972.05.19 庄川町 コニカFTA コニパンSS)
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| 岡山臨港鉄道 1975年 撮影 | |
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キハ12とキニ13は岡山臨港鉄道へ転出しました。 これはキニ13の車番を変更した5002号です。 塗り分けは江若時代と同じのようですが、交直両用ローズピンク色ではなくオレンジ色になっていました。 (P:1975.03.03 大元 コニカFTA コニパンSS)
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ヘッドライトは江若時代にシールドビーム改造されていたものです。外付けの排気管を取り外した痕跡が見られます。 5002号は昭和55年(1980)5月に廃車されてしまいました。 (P:1975.03.03 大元 ペンタックスSV コニパンSS)
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| 岡山臨港鉄道 1982年 撮影 | |
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キニ13は5001号として岡山臨港鉄道廃止まで活躍しました。 クリーム、青、赤の岡臨オリジナル塗装になっています。 (P:1982.02.07 大元 コニカFS1 サクラカラーU)
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前面は江若鉄道時代に大改造された独特の顔です。機械式4段変速はそのまま使用されていました。 (P:1982.02.07 大元 コニカFS1 サクラカラーU)
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