| 高急グループ > 鉄道写真室 > 江若目次 | Last UPDATE 2008.03.23 |
昭和42年(1967)に撮影した江若鉄道写真の中から、細部の写真と車輌のアップを集めてみました。主に下回り関係が多くなっています。(2008.03.23)
| 1967年 撮影 | |
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機械式気動車キハ20の運転台です。 メーターパネルは圧力計類がならび、右のSボタンは機関の始動用です。左にブレーキ弁、中央にスロットルレバー、右に変速レバーが配置され、クラッチは床板から出ています。変速は右手で、スロットルは左手で、ブレーキは右手で操作していました。クラッチは左足、警笛が右足です。 機械式のキハ07系はキハ20・21のどちらかですが、ワイパーの位置がキハ20は窓下、キハ21は窓横にあり、この写真では窓下にワイパー作動シリンダがあるのでキハ20ということになります。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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キハ22のエンジン 日野DA59-A2形ディーゼル機関です。 6気筒114PS/1300rpm、新潟DB115形半自動式液体変速機を備えています。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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キハ17 元国鉄キハ4100形ですが、屋根が布貼りで雨樋がなく妻面の縦樋もないため、スマートな印象を与えます。 運転台窓は1枚ガラスになっています。C14形の中では16・17が1枚窓、14・15が2段窓になっていました。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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キハ17の台車 TR26です。 江若では車輪の泥よけをつけているものが多く、前面から光る車輪が見えている方が少数派でした。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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キハ16の床下機器です。 ラジエター、ブレーキシリンダ付近の配管がわかります。KD式自動空気ブレーキでした。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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キハ16のエンジン部分です。 日野DA59Aディーゼル機関、キハ22とほぼ同様です。 機械式変速機と推進軸が見えます。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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キハ15のエンジン部分です。 日野DA59Aディーゼル機関です。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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キハ22 と キニ9 江若のキハ07タイプは屋根が布貼りで雨樋がなく、サイドの縦樋もないのでスマートな印象を与えます。 ヘッドライト脇の棒は旗差しで、廃止お別れのときには社旗と日章旗がつけられていました。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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ワ1形 ワ2 大正13年(1924)加藤製作所 江若自社発注の新製貨車です。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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ワ1形 ワ2 大正13年(1924)加藤製作所 ブレーキ回りのアップです。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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ハフ7形 ハフ7 キニ7として登場時はクロスシートを備えていましたが、機関・運転室撤去して客車化するときにロングシートとなりました。 自分が江若に乗車した記憶の中では、ハフには乗車したことがありません。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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C25S形 キハ12 この前面のデザインは他に類を見ないユニークなものです。 岡山臨港鉄道へ転出後、かなり長く活躍していました。同線で機械式変速での走行音も録音しています。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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ハ11形 ハ12 廃車体で確たる証拠がないのですが、ハ11と12がこの位置に並べられている写真が「江若鉄道車輌五十年」に掲載されています。浜大津側にハ11、今津側にハ12が置いてあるようなので、この写真では今津側のハ12ではないかと考察されます。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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C28SM形 キハ5121 シールドビーム2灯になりましたが、旗差しが残っているのは江若らしいところです。 資料には台車の泥よけが着いてない写真も見受けられます。 5121はクロスシート、5010は扉間だけクロスシート、5122はロングシートです。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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C25M形 5123 非貫通総括制御3連は編成順序が決まっていましたが、貫通総括制御の3両は編成順序が決まっていませんでした。 この日は非貫通3連の5122がはずれて5123が連結されていました。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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C25M形 5123 左側の貨車は番号がわかりません。ワ2のような白ラインは入ってないようです。 三井寺下の線路は枕木もバラストも油っぽい土にほとんど埋まっており、カクカクと曲がったレールになっていました。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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C25M形 5123 キニ6として登場時、は台車心皿間の距離が短く、オーバーハングが長い車輌でした。川崎製の電車用のような台車でしたが、不調だったらしく、後に菱枠型に交換され、台車心皿間も長くなっています。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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C25M形 5123 川崎製 菱枠型台車。上側の梁が斜めになっています。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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C25M形 5123 塗り分け線が斜めになっています。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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5010 + 5121 日鋼式密着自動連結器です。 (P:1967.01.15 コニカオートS ネオパンSS)
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