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昭和49年(1974)2月撮影の東福寺〜鳥羽街道間 国鉄奈良線を急勾配とSカーブで越えるところです。
明治の京阪開業時は国鉄東海道線であり、国鉄側の東福寺駅はありませんでした。東福寺駅を出てすぐに踏切、九条通りをくぐると33‰の勾配です。少し直線で上ってR201mの右カーブとなります。奈良線の真上だけ短い直線で橋梁となり、すぐに逆カーブのR261mで33‰の下り勾配となります。ここに東福寺変電所があるため、この区間の曲線名称となっています。
奈良線橋梁はかなりの高度があり、一瞬ですが京都市内を眺望できます。大阪側からここを通過すると奈落へ落ちるかと思わせるくらいのジェットコースター顔負け線形です。撮影は九条通から俯瞰しています。
(2009.05.24)
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No.1
(P:1974.02.01 コニカFTA コニパンSS)
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No.2
(P:1974.02.01 コニカFTA コニパンSS)
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No.3
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No.4
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No.5
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No.6
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No.7
(P:1974.02.01 コニカFTA コニパンSS)
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