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東洋活性白土専用線写真集 2

 昭和52年(1977)3月28日、大学鉄研春合宿にOB会から参加しました。宿はいつもの信濃木崎ですが、帰りに糸魚川へ出て6年ぶりの東洋活性白土へ訪問してみました。
 蒸気機関車が活躍する最後の専用線として有名になりましたが、国道の拡幅工事と工場の閉鎖により昭和57年(1982)10月に惜しまれながら廃線となりました。


No.1


 信濃木崎 8:58
   ↓     325M サハ45007 長キマ
 南 小 谷 9:52
      9:58
   ↓     125D キハ52 41 金トヤ-
 糸 魚 川 10:50


国道8号線から南側の事業所内を見る

 前回訪問時のNo.2写真とほぼ同じ位置から撮影していますが、左側にあったパイプラインはなくなっています。右側の木製の柵は鉄パイプ製に変わっています。


(P:1977.03.28 糸魚川 コニカFTA トライX)
No.2


国道8号線から北側の事業所内を見る


(P:1977.03.28 糸魚川 コニカFTA トライX)
No.3


北側の事業所内の線路


(P:1977.03.28 糸魚川 コニカFTA トライX)
No.4


 本社建物。

 ネガの褪色の影響て色ムラがあります。


(P:1977.03.28 糸魚川 コニカT3 サクラカラーU)
No.5


 南側構内の線路。


 製品運搬車の荷物にはシートがかけてありました。


(P:1977.03.28 糸魚川 コニカT3 サクラカラーU)
No.6


 内燃化されることもなく、協三工業製Bタンク機関車は元気にしています。


(P:1977.03.28 糸魚川 コニカT3 サクラカラーU)
No.7


 前回訪問時にはなかった留置線路があります。本線より規格の低いレールを使っているようです。

 ブルーシートに包まれた機関車とナベトロなどが留置されていました。羅須地人鉄道協会の車輛たちです。

(P:1977.03.28 糸魚川 コニカT3 サクラカラーU)
No.8


 これはDLと客車、後ろにラッセルもいます。

(P:1977.03.28 糸魚川 コニカT3 サクラカラーU)
No.9


 国鉄との積み替えホームへ行ってみました。

 国鉄側の線路に貨車が留置されています。活性白土側のタンク車は定位置にいます。

(P:1977.03.28 糸魚川 コニカT3 サクラカラーU)
No.10


 少し大きくしてみました。

国鉄側のタンク車は工場への硫酸供給用ですが、比較的小型のタンク車です。無効の有蓋車は製品出荷用ですが、ワラ1形でしょうか。


(P:1977.03.28 糸魚川 コニカT3 サクラカラーU)
No.11


 振り返れば北陸本線の荷物列車がEF81に牽かれてやってきました。
これでもナローゲージですが、やっぱりデカイです。

(P:1977.03.28 糸魚川 コニカT3 サクラカラーU)


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