| 高急グループ > 鉄道写真室 > 古いネガから 目次 > 古いカラーネガから 2 | Last UPDATE 2009.08.16 |
19769年(S44)、高校のときの撮影です。フイルムはフジカラーN100、カメラはコニカオートSです。国鉄瀬田駅での撮影は、友人とバイクで出かけたものです。フイルムは20枚撮りで8月18日の江若鉄道撮影会の続きとなっています。471系急行も113系快速も非冷房時代で、窓全開にして走っています。
阪急は東向日町〜西向日町駅間の大カーブ築堤です。京都線の新車登場時のパンフレットの撮影地としても使われていました。竹林をバックにした光景は、いかにも京都西山の代表といえます。京阪は鴨川に架かる正面橋から北側五条大橋方向へ撮影しています。
![]() | 瀬田駅上り外側線を通過するEH10牽引自動車運搬専用貨物列車。 フェンス脇でカメラを構えていますが、いかんせん逆光撮影で黒い機関車のためデジタル補正も限界です。 (P:1969.08.25)
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![]() | 113系西明石行き快速電車。 1等車にサロ112が連結されているようですが、まだ非冷房で下降窓全開走行です。 (P:1969.08.25)
2006.02.02追記 1969.5.11に等級制をやめたので この撮影時点ではグリーン車です。 |
![]() | 瀬田駅上り外側線に停車中の113系安土行き快速電車。 これも逆光ですね。 (P:1969.08.25)
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![]() | 瀬田駅上り外側線を発車する113系上り快速電車。 1等車はサロ111のようです。バイクに乗っているのが友人です。ホンダCL−90です。 (P:1969.08.25)
2006.02.02追記 1969.5.11に等級制をやめたので この撮影時点ではグリーン車です。 |
![]() | 上り外側線を通過する471系急行「立山」。 大型ヘッドマーク付き、サロ2両・サハシ1両入りの12両編成、国鉄時代の急行電車の輝かしき1ページです。クハにも裾にクリーム色ラインが入って編成美を保っています。サロ2両は冷房化されており、窓が閉まっていますね。 (P:1969.08.25)
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![]() | 100系普通天神橋行きです。 パンタが2コなので100+1500+100+1500の4連と思われます。 (P:1969.10.14)
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![]() | 2800系特急梅田行き。 これは2800系の第一編成ですが、6連化時にユニット入れ替えされて、2811号が大阪方の先頭に出ています。その後、2841号を入れて7連化された状態の編成です。 (P:1969.10.14)
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![]() | 2800系特急河原町行き。 この編成はまだ6連です。 新京阪時代に建立された架線柱が、その高さを誇っています。国鉄の架線柱は横ビームが左右対称になるようデザインされていますが、関西私鉄では斜材を組み合わせた電光型が多いようです。通してみると×印になるデザインです。 (P:1969.10.14)
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![]() | 2200系三条行き急行。 6連編成ではないかと思われます。 (P:1969.10.14)
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![]() | 1900系特急同志の出会い。 京阪はまだ20分ヘッドダイヤで、ちょうど撮影地付近で特急同志がすれ違うようになっていました。 (P:1969.10.14)
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![]() | 上の編成が進んだところです。 (P:1969.10.14)
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![]() | 流線型1000系普通三条行き。 1000+1200+1500+1000の4連で3M1Tの編成です。三条〜宇治間の運用には、この流線型1000系や2枚窓500系が活躍していました。 (P:1969.10.14)
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![]() | 2000系宇治行き普通。 写真でははっきりわかりませんが、三条発下り電車で行先板の字が二文字は宇治行きです。 (P:1969.10.14)
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![]() | 三条〜七条間の鴨川沿いは架線柱が低く作られており、色も緑色に塗られ、東山の景観を損なわないよう配慮されていました。 (P:1969.10.14)
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![]() | 1900系旧タイプを先頭にした三条行き特急。 静かな鴨川の夕景に、黄と赤の京阪特急カラーがほんのりと写し出されています。 (P:1969.10.14)
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