高急グループ > 鉄道模型 > 運転会 > 1999年〜2000年 高急グループ 年越し運転会
恒例の『年越し運転会』が近づいてきました。各模型鉄道会社様も準備を進められていることだろうと推察いたします。
高急グループでは、社屋3階の11畳フロアに、1/87・12mm 朱雀鉄道レイアウトを敷設し、試運転も完了いたしております。写真の左にチラッと写っていますが、1998年末に作成した900×1800の移動可能レイアウト台枠は、残念ながら物置状態のまま1年経過してしまいました。今後の計画見直しが必要でしょう。
ともあれ、何事もなく西暦2000年元旦が迎えられることを祈って、年越し運転会準備レポートを終わります。
みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
越年列車は、乗工社のD51+マニ60+スハ32+オハフ33の編成です。マニはPEMの完成品、スハはクマタキット、オハフはモデルワーゲンキットです。23:50頃から00:15頃まで走らせたのですが、乗工社D51が25分間も連続運転できたのは初めてのことです。
この運転に備えて、青メト運転会で不調になっていたポイントモータをやっと取り替えました。本来は20m級4輛対応の駅なんですが、部屋の大きさの関係で、モジュールを1枚減らしています。したがって、客車も3連になっています。
新年になってから線路を前に家族で記念撮影をして、『年越し運転会』を無事終了しました。