2005.10.23 〜 2005.10.25
![]() | 1981年(昭和56年)に自作したパワーパックですが、重なる運搬使用により、いつの頃かリバース用路線スイッチのレバーが折れてしまい、使い勝手が悪くなっていました。また、昔ながらの変圧器とブリッジによる電源のため、かなりの重さがあるのも欠点です。 懸案事項としていた、電源装置をのせ替えて軽量化を図る作業を実施しました。 |
![]() | 底蓋を開けると12V・3Aの変圧器が現れます。 これだけで1Kg以上あるのです。(計量器でエラーになって実重量不明) |
![]() | のせかえに使用する電源装置です。Panasonic製 DC16V2.5A出力です。HO系鉄道模型にちょうど手頃な出力を備えています。 |
![]() | 底蓋は変圧器の重さのせいで、かなりひずみが出ています。 電源本体は小柄なんですが、100V側のコネクタに場所が必要なので、斜めに配置することになってしまいました。両面テープで固定しただけです。 整流ブリッジはつけたままですが、端子だけの利用となり、整流機能は使っていません。 |
![]() | 電源スイッチはメタルレバーの新品に交換しました。レバーの折れていたリバース用路線スイッチは廃止することにして、ダイモテープを貼って穴をふさいでいます。列車の方向制御は、元の前後進スイッチだけにしました。 |
![]() | 後ろからのショット。最終段のトランジスタはNEC製2SD180です。 回路は 2SC372 - 2SD235 - 2SD180 のダーリントン接続、20KΩの可変抵抗で電圧制御します。SCR とリレーによる過電流保護回路を入れています。 回路図をフリーソフトで書いてみました。(画像サイズ 888×452) |
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