2005.08.07 〜 2005.08.27
![]() | 客車の形ができあがってきたので、懸案のDD13の工作を進めることにしました。 江若のDD13にはサイド全体に手すりがついています。また、エンド手すりを結ぶ鎖がありません。手すりの寸法を割り出すため、図面を縮小コピーしたり、とれいんのDD13写真を探したり、工作より検討する時間の方がかかってしまいます。 元の手すりがΦ0.5mm線を使っているようなので、あまり差が出ないようにΦ0.45mm線で組むことにしました。 |
![]() | 図面に書かれた手すりの寸法は写真と全く異なるので、モデルの車体との関係も考慮に入れて、それらしくなるよう割り出しました。結局ほぼ10mm間隔でラジエータ横に3mm間隔の部分があります。車端部は斜めになるので、10.5mmとしています。 |
![]() | 4ヶ所の手すりができたところです。 キャブとの関係で1区画分短くなっています。 |
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エンド手すりを結ぶ鎖パーツをはずします。 ラジエータ横の元の手すりもはずしました。 |
![]() | ピンバイスで現物合わせによる穴開け中。 |
![]() | 仮に差し込んで位置あわせを見ているところです。 |