2004.09.19 〜 2004.09.24
![]() | 久しぶりに江若客車を進めることにしました。 床下機器を付けるのですが、なにせ資料が少ないもので、位置あわせとかに時間がかかりました。自分の撮った写真で床下がわかるのは2枚だけです。オハ31系の写真も参考にしてみると、どうも台枠の横梁の位置がよくないようです。 |
![]() | 結局、外寄りの横梁をはずすことにしました。 |
![]() | もう一つの問題は、暖房配管と思われる、布捲管のような掃除機のホースのような、よくわからないパイプです。車体中央部でかなり目立つ存在ですが、内部がどうなっているのかわかりません。 DD13で牽引するので蒸気暖房装置がないため、各車で石油温風暖房装置を搭載したものと考えられます。写真と反対側は、電池箱をはずして燃料タンクと暖房装置と客室への配管を取り付けているようです。 |
![]() | 元の床板にあけてある穴はほとんど使えません。窓位置から機器の位置を割り振って、穴のあけ直しを行いました。 暖房系統は配管パイプだけを表現することにし、1.5ミリ径の真鍮棒を曲げて準備しました。 |
![]() | 暖房配管をはんだ付け、ソフトメタルの床下機器は低温はんだでつけました。 キットに入っている床下機器は大型電池箱であるのと、ブレーキシリンダなどが表現を略した感じがするので、モリタ製の旧客用床下機器を利用しています。 |