PEMP 1/87・10.5mm Baldwin 2-4-2 Saddle Tanker の製作 1

2004.06.16 〜 2004.06.20


 年度末から仕事が爆発状態で、ほとんどの土日を出勤していたのですが、ようやく日曜日だけでも休める状況になりました。
 で、江若客車の再塗装と行きたいのですが、あいにくの台風で雨天予想のため別のものに手をつけてしまいました。

 これは矢府尾久で手に入れていた流山サドルタンクの10.5mmゲージHOn3仕様です。12mm仕様の流山は以前に組んだことがあり、この機関車を走るようにするには、かなりの手数を必要としたのですが10.5mmゲージではどうでしょうか。
 PEMPが自社ブランドで力を入れていた頃のキットなので、詳細な組立説明書と解説がついています。これに従ってボイラーから組み立てることにします。 が、しかし! プラ用接着剤が流し込みタイプしかない・・・。瞬間接着剤も何だか固まっているし・・・。とりあえず、ボイラー左右の接合は流し込みで行いました。
 接着剤を買いに行く時間も面倒なので、昔ガンダム作りをしていたことのある二男に聞いてみると、やっぱり出てきました。2つ持ってきたけど、タミヤのは固まっており、コニシのを使うことになりました。コニシのプラボンドなんか初めてやなぁ。

 写真に撮ると接合部の仕上げが雑か?
 写真ではわかりにくいですが、煙突座のパーツモールドで、煙突穴が中央にきていないのです。丸やすりでじわじわと広げて、微調整しながら位置決めしました。
 組説図ではこのようになります。組説順では砂まき管やハンドレールをつけてから煙突をつけることになっています。



Copyright (C) 2004.06.20 KOKYU, All Right Reserved