2004.01.05 〜 2004.01.31
![]() | 2003年末に発売されたModels IMONのED75のキットを六甲模型で購入しました。 なんと! この箱! セキ3000プラキットと同じような仕様です。 キットとはいえ、電気機関車ですよ! しかも 11万円を超える製品なんです・・・ 画期的?といえるのかもしれませんが、「驚き」としか言いようがないですね。 |
![]() | ボール紙の箱を開けてみると、またもや「へぇー」という状態です。 なんと、この中に化粧箱が入っているのです。この化粧箱は完成車両を収納できる大きさで作ってあるようです。こういう考え方の梱包もありなのかァ・・・と思わせるキットです。 たしかに、手元の1/80カツミ製EF70キットの箱がありますが、ウレタンを詰め込んであり、このED75の3倍はあろうかという立派で巨大な化粧箱です。しかし、完成したEF70の大きさからすると、元の化粧箱に入れるにはあまりに大きいです。他に流用はきくわけですが、完成した機関車を入れる適度な大きさの化粧箱はないことになります。 このようなことから、ED75のキットでは、ウレタンを詰め込むことはやめで、不要となる大きな箱は簡素にし、運搬に適した大きさの化粧箱をつけることにしたものと思われます。 ところで、完成品として売られる製品も、この大きさの化粧箱なんでしょうか・・・? |
![]() | 中身を出してみました。 車体は薄葉紙とエアキャップに包まれていました。パンタグラフとウエイトが手前に入っていました。 化粧箱の中身は次の写真です。 |
![]() | 化粧箱の中のパーツも出してみました。 プレスパーツは少なく、かなりのパーツがロストワックス製です。スカートまわりは、ジャンパ栓なども一体鋳造品になっています。動力周りは機関車用IMONギヤですね。 さて、これが完成するのはいつになることやら・・・(^_^;; |