Bフレッツの引き込み工事

2003.01.05 〜 2003.01.11


 模型工作のページではありますが、週報関連ということでここへ掲載することにしました。

これまでインターネット回線としてNTT西日本のフレッツADSL8Mタイプを使っていたのですが、仕事上でも回線の導入計画などをやっていることもあって、試しに光回線を家に導入することにしてみました。
 申し込みはWEB上ではなく、11月初めに担当者へ直接書類を渡したのですが、提供時期のわかるのが12月中旬ということでした。12月13日になってようやく提供時期の連絡が入り、12月中の工事は無理で、1月6日以降ということになりました。そこで、1月7日を予約してもらい、当日は立ち会いが必要ということなので、日曜出勤の振替休暇をとって工事に臨みました。

 屋内の電話配管のあるところに通すということで、端子箱を開いた状態です。
 光ファイバケーブルを送り込んでいるところです。
 光ファイバケーブルの幹線は、100メートル近く東にある道路に来ているということで、そこまで1本の状態で引いていきます。
 大きく曲げられた光ファイバケーブルの様子がわかります。
 端子箱から出てきた光ファイバケーブルは、回線終端装置に接続します。
 心線を接続する装置です。光ファイバ心線は0.5ミリ程度の直径で、髪の毛程度の細いものです。
 回線終端装置のセッティングをしているところです。慎重な作業となります。
 セッティングの完了した回線終端装置です。
 アップで見たところ。このあと、青いコネクタを接続します。
 壁に固定することにし、取り付け金具をセットします。100V電源も必要です。
 回線終端装置を壁にセットしました。NTTの工事はここまでで、直接ノートパソコンをつないでフレッツスクエアの回線速度測定サイトに入り、スピードテストを行います。平均して80Mbpsは出ているとのことでした。

 さて、ここからはLANでつなぐので、ルータを間に入れてやります。ADSLで使っていたメルコのBLR−TX4Lですが、これが遅いんですよね。スピードテストでは一桁レベルしか出ませんでした。(~_~)



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