2002.03.09
![]() | 3月9日(土)HOJC運転会へ行く途中、新幹線700系のぞみ号の車内で工作をしました。 当日は、たまたま乗客が少なかったので、周囲の視線も気にならずに工作できました。「はんだづけ」はできませんので、ねじ止め作業が中心です。 座席のテーブルは工作スペースとして十分な広さがあります。自宅の工作台では周囲に工具等が散乱しているので、実工作スペースはこのテーブルとほとんど変わりません。 |
![]() | テーブルの凹みも、部品置き場に最適です。 まず、端梁パーツにカプラーの取り付けです。 なお、私は左利きなので、ねじ回しは左手で操ります。デジタル処理で左右反転したのではありません。 |
![]() | カプラー取り付けの終わった端梁パーツです。ねじを1本落下させて紛失しましたが、余分に持参していたので事なきを得ました。 |
![]() | 車体に端梁パーツを取り付けます。 |
![]() | 調子に乗ってきたので、床板、台車等も組み立てて、とりあえず運転できるようにします。 床板をはめて、車体との組み立て状態を確認します。 |
![]() | 床板だけにして台車を取り付けます。 テーブルの凹みは、ピボット台車を置いてもだいじょうぶ。 |
![]() | 両側の台車を取り付けたところ。 |
![]() | ピボット台車をつけた床板は、揺れに応じてテーブル上を転がっていきます。この状態で静止させて撮影するのは、なかなか困難です。 |
![]() | 車体と組み立てたところです。屋根は、はめこんであるだけです。 転がり防止のため、片方の台車をテーブルの凹みに入れ込んで撮影しました。 |